物質化学工学科



沿革

工学部は2010年(平成22年)10月に創立100周年を迎えました。

1910年(明治43年)
米沢高等工業学校設立
(染織科(色染分科、機織分科)、応用化学科
日本で7番目の高等工業学校として設立
1944年(昭和19年)
米沢工業専門学校に改称
(機械科、化学工業科、電気科、電気通信科)
1949年(昭和24年)
山形大学設置
(山形高校+山形師範+山形青年師範+米沢工専+県立農林専門学校)
工学部は4学科
(繊維工学科、応用化学科、機械工学科、電気工学科)
1958年(昭和33年)
化学工学科設置
1983年〜1989年
9学科体制
応用化学科化学工学科、高分子材料工学科、高分子化学科、機械工学科、精密工学科、電気工学科、電子工学科,情報工学科)
1985年(昭和60年)
1号館改装工事
化学工学科の建物にアルミサッシなど。
卒業研究は講堂で行われた。
1990年(平成2年)
3学科に改組
物質工学科、機械システム工学科、電子情報工学科)
応用化学、化学工学、高分子材料工学、高分子化学の4つの学科が統合されて物質工学科となる。
1993年(平成5年)
大学院博士課程の設置
2000年(平成12年)
6学科に改組
物質化学工学科、機能高分子工学科、機械システム工学科、電気電子工学科、情報科学科、応用生命システム工学科)
物質工学科が物質化学工学科と機能高分子工学科の2つの学科に分かれた。
2003年〜2004年(平成15〜16年)
2号館,3号館(東側)改修工事
(2号館は機能高分子工学科が使用。新3号館は精密応用化学系が使用。2号館の一部を化学工学系が使用。)
2005年(平成17年)
旧3号館に化学実験室と物理実験室を移動
(4号館はすべて講義室に改装、4階と3階の一部は化学実験室、1階は物理実験室となる。)
2007年(平成19年)
Bコース定員を変更・大学院拡充
(30名から25名に変更。機能高分子のBコースは廃止。大学院大学として有機デバイス工学を新設)
Aコースカリキュラム変更
(19年度入学学生から精密応用化学,化学工学専修コース制を廃止。統一カリキュラムへ)
教員の所属変更
(工学部のすべての教員が大学院理工学研究科へ所属変更)
2010年(平成22年)
工学部100周年
バイオ化学工学科・バイオ化学工学専攻設置に伴い定員変更
Bコース募集停止
2012年(平成24年)
旧3号館改修

物質化学工学科(物質化学工学専攻)人員 2012年7月現在

学生定員 学部 75名 博士前期課程 38名

教職員現員 教員 21名(教授 9, 准教授 8, 助教 4 ), 技術職員 10名, 事務職員 2名