物質化学工学科



化学システム工学 Chemical Engineering

ナノサイズで形状を制御した機能性粒子合成

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教授 木俣 光正
学部課程はシステム創成工学科担当

〔経歴〕
山形大大学院工学研究科,宇部日東化成(株),神奈川工科大学助手,英国バーミンガム大学在外研究員,博士(工学)
〔趣味〕
子供のおもちゃを直すこと
スタッフ
教授   木俣 光正
助   教 小竹 直哉
専門分野
粉体工学,化学工学,反応工学
研究キーワード
単分散粒子,ナノコーティング,マイクロリアクタ,粉体輸送,粉体力学特性

研究概要

研究室の3大テーマは「機能性微粒子の合成」「ナノコンポジット」「粒子シミュレーション」である。環境汚染物質を除去する酸化チタン光触媒粒子,形状や大きさが同じナノ粒子などの機能性をもった粒子の合成。 また,金属粒子の酸化防止用ナノコーティングや無機物への導電体コーティングなどによる高機能性微粒子の調製。粒子をナノサイズまで粉砕するとその割れた表面は高活性となり,高分子と複合化して複合粒子が合成できるナノコンポジット。 粒子の動きを予測するコンピュータシミュレーションなど,ナノテクノロジーで粒子を設計する研究室です。

高機能性粒子の合成方法

磁気分離可能な水質浄化(有害物質を分解)酸化チタン光触媒粒子の合成